「中さんを囲んで」のアンケートより
   ★中さんに伝えたいこと★


・本日のテーマ、ハンセン病が『もたらしたもの』は何かもう少し具体的に聞きたかった。今日配布の資料についての説明も欲しかった。今日話し足りなかった部分を補う写真や映像等があれば良かった。ハンセン病のことだけではなく精神病についてのお話も聞けてよかった。色々な弱者の方と今後も一緒になって人権問題の啓発していって欲しい。

・いつかお聞きしたいと思っていた中さんのお話をお聞きできて大変有難く存じました。また感銘いたしました。

・おつかれさまでした。ありがとうございました。中さんと若い人のセッション楽しかったです。また、『no border』を求める人の参加で広がりと深まりを感じました。よかったですね。

・共に差別の根っこにむかって戦いましょう

・偏見と差別の制圧・克服には、まず知識の普及も必要だと思います。自分でも今日学んだことを無駄にしないようにしたいです。今回は勉強になりました。ありがとうございました。(学生)

・お話を聞くことができて、大変ためになりました。ありがとうございました。(学生)

・私は今日初めてハンセン病についての企画に参加させていただいたのですが、感染力や施設のことやいろいろ知らなかったことがたくさんありました。それと同時に、テレビ等では感じることができない感想を持つことができました。ハンセン病については前々から知ってはいたのですが、熊本でも実際患者さんがいて隔離までされていたと知ったのは私が高校生の時です。やはり『知ること』は大切なことだと思います。これからもお体に気をつけてがんばって下さい。(学生)

・私はハンセン病元患者が、ホテルで宿泊拒否されたぐらいでしか、ハンセン病のことを知りませんでした。しかし、こうやって中さんの実体験を話して頂いて、ハンセン病に関する自分自身の意識がかわりました。(学生)

・学校の授業でハンセン病のことを少し習い、自分は何も知らなかったことが分かりました。今回、中さんのお話は直接体験された方のお話で、重みがあり、聞けてよかったです。(学生)

・ハンセン病とかいうことは全く関係なく、1人の人間としてかっこいいと思います。これからも是非頑張ってください。(学生)

・『100人中80人がハンセン病のことを知らない』とおっしゃられた時、まさしく自分の事だと思いました。今回参加したきっかけは、新聞でした。ハンセン病について何も知らない自分が恥ずかしくて、今日、ここへ来るのも緊張しました。でも、本当に今日参加して良かったです。ありがとうございました。(学生)

・私は熊本で生まれ育ったにもかかわらず、市民学会に参加するまでは、ハンセン病に関心があまりありませんでした。恵楓園に行った時も、全体を見てまわっていなかったこともあり、“広い”と単純に思っていました。私のような人は、熊本にも大勢いると思います。そんななかで、中さんのように語ってくれるかたの存在は大きいです。これからも活動をしていってください。(学生)

2006.03.15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

「昨日はお忙しい中、私のつたない話を聞いて頂いてありがとうございました。若い人達が"ハンセン病問題"を知ることによって、社会のあらゆる偏見・差別の問題を考えることは"共に生きる"社会を築く上で意義のあることだと思います。
 No Borderの輪が更に拡がることを期待しています。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。」


 中さんのお話は、今、テープ起こし中です。できあがり次第、アップします。

2006.03.13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

 昨日、交流学習会 『<病の経験を語る> ハンセン病がもたらしたもの 〜菊池恵楓園退所者 中 修一さんを囲んで〜』が無事終了しました。28名のご参加をいただきました。ありがとうございました。

 会終了後、中さんとメンバー・参加者の方、総勢12名で食事にいきました。本当は会の最後に参加をよびかける予定だったのですが。代表が言い忘れてしまいました。次回の課題になりました
 アンケートの中身については、代表が集約中です。しばらくしてアップします。
 中さん、長時間にわたりお付き合いいただきありがとうございました。

 

2006.03.12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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2006.03.11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

 今日は14時から鶴屋東館9階パレアルームで最終打ち合わせをしました。
 こじんまり良い会になりそうです。
しっかり打ち上げの予定もくみました(笑)
 未成年がいるので、ちょっと気がかり・・・・。
 

2006.03.10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |