一昨日、『No Border』メンバーで恵楓園の自治会にご挨拶に伺いました。色々と緊張していましたが、自治会の皆様の胸を借りる形でご挨拶させていただきました。
 気さくにお話をしていただき、正直ほっとしました。また、お話する中で、若い世代への継承の意義を強く感じました。こりゃあ、頑張らねば。
 自治会の皆様、お忙しい中ありがとうございました。(毛利)

2006.03.24 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(2) |

・ハンセン病問題語るのには、時間がもう少し必要だったのかも。座談会ももう少し続けて欲しかった。せっかく多くの方が集まったので今後も交流を続けていって下さい。

・継続は力なり!!

・『No Border』を願いとする人が集まりましたね。思わぬ広がりに感動しました。今後が楽しみです。

・このような会を開いていただいて、参加できてよかったです。ありがとうございました。今日は人とのつながりが大切だなと思いました!

・差別されるものの悲しみを伝えて下さい

・がんばって下さい

・このような有意義な会を開いてもらってありがとうございます。今日は、マイクがあるともっと良いかと思いました。(学生)

・同じ大学生として、積極的に活動していることを知り、すごいなと思いました。今日はハンセン病について理解を深めることができたし、感じることもでき、とても良かったです。(学生)

・若い世代に働きかけていきたい!これからも!(学生)

・何かをやろうと決心された想いをいつまでも持ち続けて後世につないでいって下さい。(学生)

・学生がこのような活動をしていらっしゃるのは素晴らしいと思います。これからもがんばってください。(学生)

・これからもがんばって下さい。(学生)

・お疲れ様でした。今日のような活動を、これからも続けてください。(学生)

・ハンセン病について何も知らない人がもっと参加できるような活動をお願いします。頑張ってください(学生)

2006.03.15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

 「中さんを囲んで」のアンケートより
   ★中さんに伝えたいこと★


・本日のテーマ、ハンセン病が『もたらしたもの』は何かもう少し具体的に聞きたかった。今日配布の資料についての説明も欲しかった。今日話し足りなかった部分を補う写真や映像等があれば良かった。ハンセン病のことだけではなく精神病についてのお話も聞けてよかった。色々な弱者の方と今後も一緒になって人権問題の啓発していって欲しい。

・いつかお聞きしたいと思っていた中さんのお話をお聞きできて大変有難く存じました。また感銘いたしました。

・おつかれさまでした。ありがとうございました。中さんと若い人のセッション楽しかったです。また、『no border』を求める人の参加で広がりと深まりを感じました。よかったですね。

・共に差別の根っこにむかって戦いましょう

・偏見と差別の制圧・克服には、まず知識の普及も必要だと思います。自分でも今日学んだことを無駄にしないようにしたいです。今回は勉強になりました。ありがとうございました。(学生)

・お話を聞くことができて、大変ためになりました。ありがとうございました。(学生)

・私は今日初めてハンセン病についての企画に参加させていただいたのですが、感染力や施設のことやいろいろ知らなかったことがたくさんありました。それと同時に、テレビ等では感じることができない感想を持つことができました。ハンセン病については前々から知ってはいたのですが、熊本でも実際患者さんがいて隔離までされていたと知ったのは私が高校生の時です。やはり『知ること』は大切なことだと思います。これからもお体に気をつけてがんばって下さい。(学生)

・私はハンセン病元患者が、ホテルで宿泊拒否されたぐらいでしか、ハンセン病のことを知りませんでした。しかし、こうやって中さんの実体験を話して頂いて、ハンセン病に関する自分自身の意識がかわりました。(学生)

・学校の授業でハンセン病のことを少し習い、自分は何も知らなかったことが分かりました。今回、中さんのお話は直接体験された方のお話で、重みがあり、聞けてよかったです。(学生)

・ハンセン病とかいうことは全く関係なく、1人の人間としてかっこいいと思います。これからも是非頑張ってください。(学生)

・『100人中80人がハンセン病のことを知らない』とおっしゃられた時、まさしく自分の事だと思いました。今回参加したきっかけは、新聞でした。ハンセン病について何も知らない自分が恥ずかしくて、今日、ここへ来るのも緊張しました。でも、本当に今日参加して良かったです。ありがとうございました。(学生)

・私は熊本で生まれ育ったにもかかわらず、市民学会に参加するまでは、ハンセン病に関心があまりありませんでした。恵楓園に行った時も、全体を見てまわっていなかったこともあり、“広い”と単純に思っていました。私のような人は、熊本にも大勢いると思います。そんななかで、中さんのように語ってくれるかたの存在は大きいです。これからも活動をしていってください。(学生)

2006.03.15 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

「昨日はお忙しい中、私のつたない話を聞いて頂いてありがとうございました。若い人達が"ハンセン病問題"を知ることによって、社会のあらゆる偏見・差別の問題を考えることは"共に生きる"社会を築く上で意義のあることだと思います。
 No Borderの輪が更に拡がることを期待しています。今後ともどうぞ宜しくお願い致します。」


 中さんのお話は、今、テープ起こし中です。できあがり次第、アップします。

2006.03.13 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

 昨日、交流学習会 『<病の経験を語る> ハンセン病がもたらしたもの 〜菊池恵楓園退所者 中 修一さんを囲んで〜』が無事終了しました。28名のご参加をいただきました。ありがとうございました。

 会終了後、中さんとメンバー・参加者の方、総勢12名で食事にいきました。本当は会の最後に参加をよびかける予定だったのですが。代表が言い忘れてしまいました。次回の課題になりました
 アンケートの中身については、代表が集約中です。しばらくしてアップします。
 中さん、長時間にわたりお付き合いいただきありがとうございました。

 

2006.03.12 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

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2006.03.11 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

 今日は14時から鶴屋東館9階パレアルームで最終打ち合わせをしました。
 こじんまり良い会になりそうです。
しっかり打ち上げの予定もくみました(笑)
 未成年がいるので、ちょっと気がかり・・・・。
 

2006.03.10 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(0) |

 2月28日の西日本新聞に続き、熊本日日新聞に記事が掲載されました。

 

■県内の大学生ら 「ハンセン病と出合う会 No Border」結成

 ハンセン病問題をともに考えようと、県内の大学生らが「ハンセン病と出合う会 No Border」を結成した。活動の第一弾として、十一日、国立ハンセン病療養所・菊池恵楓園(合志市)を退所した中修一さん(63)を招き、熊本市で学習会を開く。

 同会代表は県立大二年の毛利一生さん(23)。恵楓園で昨年五月に開かれたハンセン病市民学会の設立総会に、大学の先輩に誘われて参加。ハンセン病のことについて何も知らなかったことにショックを受け、事務局を手伝うようになった。

 「もっと当事者と触れ合いたい」と友人らに声を掛け、一月中旬に出合う会を設立。会の名称の「No Border」には、「市民間の垣根を取り払う」という願いを込めた。

 初めての学習会には、市民学会の活動を通じて知り合った中さんに講師を依頼した。中さんは二〇〇二(平成十四)年四月に恵楓園を退所。ハンセン病だったことを隠さず精力的に講演を行っている。

 毛利さんは「ハンセン病問題を学びたいという若い世代の、受け皿になれば」と話している。

 学習会は市民会館第七会議室で午後一時半から。資料代五百円(高校生以下三百円)。参加希望者は申し込みが必要。毛利さん(電)090(4482)9198。

2006.03.07 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(11) |

交流学習会

<病の経験を語る> ハンセン病がもたらしたもの
 〜菊池恵楓園退所者 中 修一さんを囲んで〜

■とき :3月11日(土)13:30〜16:30
■ところ:熊本市民会館 第7会議室(定員:40人)
■資料代:500円(高校生以下:300円)
■主催 :ハンセン病と出会う会 No Border
■連絡先:090-4482-9198 (毛利:学生です)
    eメール:noborder06@yahoo.co.jp

※参加希望の方は電話かメールでご連絡ください

 ハンセン病療養所を退所した中修一さんにとって、ハンセン病だったことを隠して生きた大阪時代は「いつばれるか、いつばれるか、そればっかりだった」。今は、「この障害はハンセン病の後遺症なんですよ」と伝えることにしている。
 ハンセン病だったことを隠さないで生きることを選択した中さん。その生き方にすこしでも触れてみたくて、こじんまりお茶を飲みながらお話を聴くことにしました。おしゃべりしながら交流できたらと思います。
 中・高校生の参加を歓迎します。もちろん、老若男女大歓迎です。



★中 修一さん(63歳)のこれまで★
 1958年 中学卒業後、奄美和光園(鹿児島県)入所
 1961年 退所後、大阪で10年間働く
 1970年 菊池恵楓園(熊本県) 再入所
 2002年4月 退所して熊本県営住宅入居
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2006.03.02 | 未分類 | トラックバック(0) | コメント(4) |